インプラントと入れ歯・ブリッジの違い|松原市の歯医者「ふみおとなこども歯科」
こんにちは。
松原市の歯医者【ふみおとなこども歯科】です。
入れ歯やブリッジからインプラントに変えようと思っている、3つの違いを知りたいなど、義歯についてお悩みではありませんか。
本記事ではインプラント・入れ歯・ブリッジの違いや、インプラント治療の概要・注意点を解説します。
インプラントと入れ歯・ブリッジの違い
インプラント・入れ歯・ブリッジは、いずれも歯を失ったときの治療方法です。
それぞれの特徴は、以下の通りです。
インプラント
●天然歯に近い見た目
●残っている健康な歯に負担がかからない
●健康な歯と同じように噛める
●自由診療
●平均して10年以上持つ(定期的なメンテナンスが必要)
入れ歯
●色の違いで入れ歯と分かる可能性がある
●部分入れ歯の場合、針金をかけた歯に負担がかかる
●咀嚼力が弱る
●保険適用
●平均して4年~5年持つ
ブリッジ
●金属部分が見えることがある
●周囲の歯を削る必要がある
●咀嚼に関して違和感はあまりない
●保険適用
●平均で7年~8年持つ
インプラント治療とは
インプラント治療とは、むし歯や歯周病、事故などで歯を失ったとき、歯の機能を回復するための治療法です。
インプラント自体は、体に埋め込まれる医療器具の総称です。
歯科におけるインプラント治療では、歯を失った顎の骨にインプラント体を埋入し、その上にアバットメントと呼ばれる土台をつけ、人工歯を装着します。
したがって、インプラント治療は必ず手術を伴います。
また、むし歯や歯周病がある場合は先に治療してからインプラント治療に入ります。
インプラントの注意点
インプラントには多くのメリットがありますが、下記の注意点に留意しましょう。
●自由診療である
●手術がある
●治療後も定期的なメンテナンスが必要である
インプラントを長く使うためには、定期メンテナンスが欠かせません。
インプラント周囲炎をはじめとするお口の中の疾患を予防するためです。
インプラント治療のご相談はふみおとなこども歯科へ
入れ歯やブリッジをインプラントにしたい、インプラント治療を考えている方は、当院にご相談ください。
当院には、インプラントを熟知した医師が在籍していますので、高水準なインプラント治療をご提供いたします。
下記ページにて、当院のインプラント治療を解説しています。ぜひご覧ください。
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