インプラントの寿命を伸ばすコツとは!?|松原市の歯医者「ふみおとなこども歯科」
こんにちは。
松原市の歯医者【ふみおとなこども歯科】です。
インプラント治療後に、「できるだけ長くインプラントを使いたい」とお考えの方がいらっしゃると思います。
インプラントは適切なお手入れをすることで、10~15年は問題なく使えることが判明しています。
実際に治療を受けた患者さんのアンケート調査では、使用期間が20年との回答がもっとも多いのです。
参照:厚生労働省|「歯科インプラント治療指針」p13歯科インプラント治療と予知性 >
今回のコラムでは、インプラントを長く使っていただくために、インプラントの寿命を伸ばすコツについてお伝えいたします。
インプラントの寿命を伸ばすコツ
インプラントを長く使っていただくためには、インプラント周囲炎の予防が重要です。
インプラント治療後は、適切なケアをしなければ歯周病のような症状となり、最悪のケースではインプラントが抜け落ちることとなります。
インプラント周囲炎は、インプラントの周りに歯垢(プラーク)が蓄積することで、歯ぐきに炎症を起こします。
症状が進行すると、インプラント体を埋め込んでいる顎の骨を溶かしてしまうのです。
インプラント周囲炎を予防するためには!?
次のことを行うことで、インプラント周囲炎を防ぐことにつながります。
毎日の丁寧な歯磨き
インプラント周囲炎の原因である、歯垢(プラーク)を除去することが大切です。
歯ブラシの毛先では届きにくいインプラントの隙間には、デンタルフロスや歯間ブラシを使用しましょう。
デンタルフロスや歯間ブラシを併用することで、歯磨きだけでは6割程度しか落とせない汚れが、8割程度も落とすことができるのです。
参照:新潟市|正しい歯みがきや歯間清掃の習慣を身につけよう >
定期的なメンテナンス
歯医者での定期的なメンテナンスを受けることも重要です。
インプラントの周りに炎症などの症状はないか、人工歯に欠けや損傷はないか、プロに定期的に点検をしてもらいましょう。
定期的に診てもらうことで、早期発見・早期治療をすることができます。
禁煙を心がける
タバコを吸っている方は、インプラント体と顎の骨の結合が悪くなる傾向があるのです。
インプラントの定着が悪くなることや、インプラント周囲炎の原因となります。
インプラント治療のご相談はふみおとなこども歯科へ
インプラントは適切なお手入れをすることで、長く使用していただけます。
当院は、インプラントに熟知した歯科医師が在籍しておりますので、インプラント治療後のフォローもおまかせください。
当院のインプラント治療については、下記のページに詳しくご説明しております。
ぜひご覧ください。
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