子どもの矯正のメリット・デメリット|松原市の歯医者「ふみおとなこども歯科」

こんにちは。
松原市の歯医者【ふみおとなこども歯科】です。

子どもの矯正治療には、乳歯と永久歯が生え変わる時期に行う第一期治療と、永久歯に生え変わってから行う第二期治療があります。

厚生労働省の調査では、歯が生え変わる時期に矯正治療を行っているお子さんは、10〜30%近くいるのです。

参照:厚生労働省|令和4年歯科疾患実態調査結果の概要 p33 >

 
ここでは、乳歯と永久歯の「混合歯列期」である、第一期治療に行う子どもの矯正のメリットやデメリットについてお伝えいたします。

 

子どもの矯正治療のメリット

子どものときに矯正治療を行うメリットは、次のようなことがあります。

・顎の成長を利用して治療を進められる
・永久歯の歯並びが整うよう予防できる
・むし歯や歯周病のリスクを下げる
・見た目のコンプレックスが解消する
・噛む力を育てられる
・発音がしやすくなる など

子どもの矯正治療は顎の成長を利用して行うため、抜歯をするリスクが低減するというメリットがあります。

乳歯から永久歯に生え変わるこの時期は、顎の骨も発育中です。
成長している段階の顎の骨は、大人にくらべて整えやすく、歯が生えるスペースをつくるための矯正治療に適しています。
というのも、歯並びが悪くなるのは、顎が小さいために歯が生えるスペースがないことがおもな原因といわれています。
子どものころからの矯正治療で歯が生えるスペースを確保することで、歯を並べるためのスペースを作るための抜歯が必要なくなる可能性が広がるのです。

さらに、当院では子どもの矯正治療に「プレオルソ」という矯正装置もご用意しています。
プレオルソは、柔らかい素材でできたマウスピース型の矯正装置で、お子さんの歯並びを改善しつつ、日常のクセを正すことができるのが特徴です。

プレオルソは、就寝中や決められた時間に装着するだけで、無理なく矯正が進められるため、お子さんの負担が少なく、装着時間も短いため矯正への抵抗感が少ないのがメリットです。

子どもの成長中に矯正治療をすることは、顎の調整を行い歯並びがキレイになるだけでなく、顔や身体全体のバランスを整えることにもつながります。

また、指しゃぶりや口呼吸などの日常のクセが、歯並びを悪くする原因となることもあります。
プレオルソを使用することで、それらのクセを直すきっかけともなります。

 

子どもの矯正治療のデメリット

矯正治療装置をつけていると、お口の中に汚れが残りやすくなります。
丁寧に歯磨きをしないと、むし歯のリスクが高くなるのです。

お子さん自身の協力が得られないと、スムーズに矯正治療が進まないことがあります。
プレオルソもお子さんが決められた時間に装着しないと効果が薄れるため、ご家族のサポートが重要です。

また、お子さんの歯や顎の状態によっては、第二期治療の矯正治療が必要になるケースもあります。

 

子どもの矯正治療は「ふみおとなこども歯科」へ

当院は、お子さんのお口の状態に合わせた、最適な矯正治療方法をご提案いたします。
プレオルソを含むさまざまな治療法から、お子さんにとって最も効果的で負担の少ない方法をご案内いたします。
お子さんの歯並びのお悩みは、当院までお気軽にご相談ください。
※プレオルソは、完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

河内天美駅から徒歩10分、駐車場完備【ふみおとなこども歯科】の矯正治療歯科・小児矯正治療歯科 >

 

 
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