【松原市の歯医者】歯を失わないための歯周病治療~重症化させないために大切なこと~

こんにちは。
松原市の歯医者【ふみおとなこども歯科】です。
 
「歯周病になると歯を失う」とお考えの方も多くいらっしゃるでしょう。
実際に、歯周病が重症化すると歯を失うこともあります。
けれども、早期に発見して適切な治療を行えば、歯を残せる可能性があります。
 
 

早期発見で歯周病から歯を守る

歯周病は、歯周病菌感染が原因となって起こる炎症性疾患です。
初期のころは、炎症は歯ぐきのみにとどまっていますが、適切な治療を行わなければ、炎症の範囲は拡大し、歯を支えている骨が溶かされることとなります。
一度溶かされてしまった歯周組織は、自然と元の状態に戻ることはないため、早期に発見し進行を食い止める治療を行うことが重要なのです。
 
歯周病は初期の段階では、自覚症状がほとんどありません。
気付いたときには、すでに進行して手遅れとなる可能性があるため、気になる症状がない場合でも、定期的に歯科医院でお口の状態をチェックすることが大切です。
 
 

歯周病予防は「今日」から始めましょう

歯周ポケットとは歯と歯ぐきのすき間で、歯周病が進行すると歯周ポケットの奥深くにプラーク(歯垢)がたまるため、深ければ深いほど歯周病が進行していることになります。
歯周ポケットが4mm以上になると、炎症の範囲が顎の骨にまで広がり始めていて、できるだけ早く治療を行い、進行を食い止める必要がある状態です。
 
歯周病にかかる方の割合は、年齢とともに増加傾向にありますが、若い世代でも歯周病にかかることはあります。
そのため、「自分には関係ない」「まだ若いから大丈夫」と思わずに、しっかりと予防に取り組むことが大切です。
 
 

「ふみおとなこども歯科」と一緒に歯周病予防に取り組みましょう

歯周病を予防するためには、毎日のセルフケアと歯科医院での定期的なケアの併用が必要です。
 
「毎日歯を磨いているから大丈夫」とお考えの方もいらっしゃいますが、歯磨きだけではすべての汚れを落とすことは困難です。
歯と歯の間にたまった汚れは、歯ブラシだけでは取り除きにくいため、特に丁寧にケアする必要があります。
歯ブラシだけでなく、デンタルフロスや歯間ブラシを使った「歯間ケア」を習慣にすることで、予防効果を高めましょう。
 
歯科のクリーニングでは、歯磨きで落としきれなかった汚れを、専門の機器や薬剤を使って取り除き、お口の中を清潔な状態に保ちます。
歯磨きのアドバイスも行っていますので、お気軽にご相談ください。
 
松原市の【ふみおとなこども歯科】は、20台分の駐車場を完備しています。
電車でお越しの方は、近鉄南大阪線「河内天美駅」が最寄りです。
大阪メトロ御堂筋線沿線の方は、「北花田駅」からもお越しいただけます。
 

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